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東浦和たんぽぽ鍼灸院は東浦和の保険は使えないけれど結果で勝負する鍼灸院です。

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子宮筋腫

子宮筋腫とは

CEO 【子宮筋腫とは】
子宮筋層を構成する平滑筋に発生する良性腫瘍(平滑筋腫)で発生増大にエストロゲンが関与するエストロゲン依存性疾患である。婦人科疾患の中で最も多く、生殖年齢の婦人の20〜25%の割合で発生する。悪性化することはまれ。
【診断】
@30〜40歳代で
A鉄欠乏性貧血・過多月経・不正性器出血・月経困難症・不妊・下腹部腫瘤・下腹部痛
・頻尿・腰痛などがあり
B内診で形状が不正で硬く腫大した子宮を振れ
C超音波検査(経腹・経腟)、MRI、子宮鏡(ヒステロスコピー)などで骨盤内に充実性の腫瘤が認められる。
  粘膜下筋腫  筋層内筋腫  漿膜下筋腫 
 頻度  5〜10% 70%  10〜20% 
 定義  筋腫が子宮内膜直下に発生し、子宮腔内に向けて発育するもの  筋腫が子宮筋層内に発生・発育するもの。 筋腫が子宮漿膜の直下に発生発育するもの 
 特徴  最も症状が強い  3つの中で最も多く、多発しやすい。不妊の原因となる。  無症状のことが多いが、茎捻転を起こすと急性腹症をきたす。不妊の原因となる。
筋腫の成長は一様に肥大するのではなく、成長しないものやある程度の大きさまで発育するものなどさまざまである。
筋腫の60〜70%は多発性である。
・合併しやすい・・月経困難症・子宮内膜症・子宮腺筋症
原因 遺伝的素因・環境素因・卵巣ホルモン・成長因子など多様な要因が関与されていることが示唆されている。
 説@ 子宮筋腫を形成する細胞は胎生期から存在し、思春期以降のホルモン刺激により増大する
【西洋医学的治療】
治療や経過観察の判断は、過多月経による高度の貧血・圧迫症状・疼痛・筋腫の大きさと存在部位・挙児希望などを統合して行われる。
@経過観察・・3〜6か月ごとの検診。エストロゲン依存性の為、閉経後筋腫は縮小傾向。
A薬物療法・・GnRHアゴニスト(下垂体機能を抑制し、卵巣からのエストロゲン産生を低下させ、筋腫を縮小させる。
B手術療法・・筋腫核出術・単純子宮全摘術

【たんぽぽ鍼灸院の治療】
・冷えの改善
・感情の放出
・肝・腎・脾の経絡の改善
月二回の治療で半年〜1年間の治療が必要。
・必要と感じた方には、医師の診察もしくはホメオパシーの専門家をご紹介することもあります。

傷口の癒着は身体のバランスを崩し、新しい不定愁訴を作り出すこともあります。
また、今まであった臓器がないことによって、子宮の上にあった臓器が下垂してしまうこともあります。
薬の副作用で、ホットフラッシュやのぼせやほてりなどを防ぐためにも
術後の不定愁訴や下垂を防ぐためにも、鍼灸は手術療法での開腹後のケアにも有効です。

 【参考文献】
MEDICMEDIA 病気が見えるH婦人科・乳腺外科
中外医薬社 不妊・不育診療指針 柴原浩章

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