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東浦和たんぽぽ鍼灸院は、JR東浦和易徒歩3分の女性鍼灸師の行うj自律神経ケアが得意な個室サロンです。

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〒3360926 埼玉県さいたま市緑区東浦和1-20-18

免疫力と自律神経

免疫力とは

免疫力とは
・自然免疫:生まれつき身体に備わっているもの
・獲得免疫:抗原が体内に入ってきたときに抗体を作って戦うもの


免疫力と自律神経の関係


健康な人の体内では、八卦球全体のうち54〜60%が顆粒球、35〜41%がリンパ球という比率が保たれています。このバランスが崩れると、病気を引き起こす可能性があります。

優位  働き始める免疫細胞
交感神経 交感神経が優位なときは、体内でアドレナリンが放出されます。
アドレナリンは、血圧を上げて筋肉の血管を開き、身体を動きやすくする効果を持つホルモンです。なので、日中の活動的な時間帯は、交感神経が優位になりやすい時間帯です。日中はケガによる細菌感染や寄生虫感染のリスクが高まる時間帯でもあるため、身体を守るために顆粒球の膜上にはアドレナリン受容体があるため交感神経が優位なとき活性化して増加します。

・好酸球:呼吸器や腸管などに存在する
    寄生虫の処理が得意
・好中球:白血球の50%以上を占める。
    酵素の働きで食べた細胞を消化して殺菌する
・好塩基球:好酸球や好中球の移動を助ける
    寄生虫から身体を守る
    ヒスタミンを放出することでアレルギー反応を起こすこともある
 副交感神経 副交感神経が優位なときには、体内でアセチルコリンが放出されます。
アセチルコリンは心臓の活動を抑制して鼓動を遅くしたり、消化管の運動を活発にさせる神経伝達物質です。
リンパ球の膜上にはアセチルコリン受容体があるため、副交感神経が優位なときに活性化します・
リラックスしているときや夜間は、ケガによる細菌感染や寄生虫感染よりも、ウイルスが体内に親友するリスクの方が高くなります。そのために、ウイルスに強いリンパ球を増やして備えると言われています。

・ヘルパーT細胞:B細胞とともに異物が危険なモノか判断し、攻撃の戦略を練る司令塔のような存在
・キラーT細胞:ヘルパーT細胞の指示を受け、ウイルスに感染した細胞を破壊する
・制御性T細胞:各細胞の暴走をおさえ、免疫異常を起こさないように調整する
・B細胞:侵入した異物が危険なモノかどうか判断する
・NK細胞:細胞の中のウイルスやがん細胞を処理する

交感神経がずっと優位で、顆粒球が増えすぎると、顆粒球が殺菌に使う活性酸素や酵素が健康な細胞まで破壊し、ガンや糖尿病、胃潰瘍などの病気を引き起こす恐れがあります。
顆粒球が発生させる物質には、リンパ球の働きを抑える性質があるため、顆粒球が増えるとリンパ球が減ってウイルスに対する抵抗力が低下します。

リンパ球が増えすぎた場合は、免疫が過剰に働きすぎてアレルギーやぜんそくなどを引き起します。

免疫細胞が増えるほど、免疫力が上がるわけではないので、
免疫力を上げるためには自律神経のバランスを整えて、顆粒球とリンパ球の正常な比率を保つことが重要です。



免疫力を整えるために

・睡眠
・適度な運動
・良い腸内環境
・個々の特性に合わせたストレス対処法
・食いしばり・筋緊張の緩和



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