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東浦和たんぽぽ鍼灸院は東浦和の保険は使えないけれど結果で勝負する鍼灸院です。

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〒336-0926 さいたま市緑区東浦和1-20-18

難聴Deafness

難聴

CEO
 難聴とは、何らかの原因で聴力が正常より低下し、音の聞こえが悪くなった状態
<分類>
@突発性難聴・・発症後1週間が勝負
A
・伝音性難聴→
・感音性難聴
・混合性難聴




 難聴の種類    障害部位  原因疾患 
 伝音性難聴      外耳  
   中耳  
 感音性難聴    内耳性難聴    内耳  
 後迷路性難聴     蝸牛神経  聴神経腫瘍
   脳幹
皮質
 脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、多発性硬化症


 難聴の程度  平均聴力レベル  難聴の状態 
 正常  25dB以内    
 軽度難聴  26〜39dB    小さい会話のみ聞き取りにくい
 中等度難聴  40〜69dB   40〜54dB  普通の会話でしばしば不自由を感じる
 55〜69dB  大きい声で話してもらっても会話を理解できないことが少なくない。
 高度難聴  70dB以上    非常に大きい声か、補聴器使用による会話のみ聴取できる。
※デシベル(dB)とは

西洋医学での難聴の原因

@遺伝性
A外耳・中耳の伝音機構の障害
B

東洋医学で難聴とは

 @風熱襲肺 A肝火 B肝陽上亢 C肝血虚 D腎虚 E脾胃気虚 F痰火
難聴に対する鍼灸治療は、頸部の筋緊張の改善が重要である。
治療対象は、メニエール病、耳管狭窄症。
脳神経学的症状、小脳障害を伴うもの、耳痛、耳漏などの耳の炎症所見を伴う場合、突発性で高度の難聴を伴う場合、耳鳴り、めまいを伴うものはまずは専門医の受信をお勧めします。

  @風熱襲肺
 風邪の侵入により肺が侵されると、この絡脈をふさがれて難聴が起こる。
・風が吹くような耳鳴り
・耳閉感・鼻閉・鼻汁分泌・頭痛・鼻水分泌・頭痛・発熱を伴う
 A肝火
 B肝陽上亢
 C肝血虚
 D腎虚
 E脾胃気虚
 F痰火


@dam0732s
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